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2023.05.31

「たっぷり使ってほしい」という思いをカタチにした、HANATSUYUの魅力

 

“花に舞い落ちた朝露のようにみずみずしい素肌に導く ボタニカルうるおいスキンケアシリーズ”で人気の、「HANATSUYU」(はなつゆ)

 

その名前があらわすように、植物由来のこだわりの天然成分がたっぷり含まれており、肌にやさしく、スッとなじむ使用感で人気のシリーズです。

 

しかし、HANATSUYUの魅力はそれだけではありません。

 

・化粧水ではあまり見たことのない、大きなサイズのボトル

・手に取った時はとろんとしているのに、肌につけるとサラッとした使用感

・心まで癒される、どこにもないボタニカルな香り

 

等々、シンプルなボトルの中に、なんと、びっくりするほどたくさんの魅力が詰まっているのです!

 

そこで今回は、個人的にもHANATSUYUの大ファンである編集部のスタッフが、ブランドの誕生秘話から、なぜボトルサイズがこれほど大きいのか?シンプルで使いやすいスキンケアシリーズにした理由まで、HANATSUYUの魅力に迫るべく、HANATSUYUの企画開発担当であり、株式会社グラディアのゼネラルマネージャー大廻さんにお話を伺いました。

 

 

~たくさんの女性の、「こんな化粧品が欲しい!」がカタチになったスキンケアシリーズ~

 

――HANATSUYUの化粧水と出会ってから、個人的には肌がワントーン明るくなりました。肌にもスーッとなじむ上に香りもすごく心地よいので、スキンケアの時間が大好きになりました。まずはブランドを立ち上げたきっかけから教えていただけますか?

 

今から6年ほど前、香港で開催されている化粧品業界の展示会に参加させていただいたことがきっかけです。

 

私は当時、マーケティング部で商品企画を担当していたのですが、もともとブランドが大事にしている世界観やコンセプトがあったので、新しいことを始めようと思ってもなかなか動き出せない部分もあったんですね。

 

そんなタイミングで訪れた機会が、香港の展示会です。

 

この時、展示会に集まったメンバーというのが、とてもユニークな方ばかりで!

 

大手の卸会社やOEMメーカー、越境ECの会社さん、それからメディア関係者や化粧品パッケージのデザイナーまで、皆さんそれぞれの分野に精通している方々が集結していました。

 

そんな素晴らしい出会いに恵まれたこともあり、みんなそれぞれの強みや得意分野の才能を集めて、何かカタチにできないだろうか?と考えたんです。

 

――さまざまなご縁に恵まれて、デザインから構想がスタートしたのですね。

 

はい。それから化粧品のデザイナーを探していたこともあったので、デザイン学校の学生の中からオーディション形式で、ブランドロゴを募集してみようということになって。そこで最終に選出されたのが、HANATSUYUでした。

そんな経緯もあって、ブランドのロゴとデザインは先に出来上がっていたので、あとは各分野に特化したメンバーと組めばいいと。それができれば、「これまでにない魅力的なブランドができる」と思ったんです。

 

――マーケットニーズが把握できていた上に、ブランドのロゴとデザインが先に決まっている状態。その後の商品づくりのプロセスもをイメージするだけで、ワクワクしますね!ちなみに「HANATSUYU」には、どのような思いが込められているのでしょうか?

ブランド名を募集した時学生さんが多数応募してくれたので、ユニークで斬新なアイデアがたくさんありました。

ただ、今後は国内だけでなく世界に向けても展開していきたいーーそう考えた時に、ブランド名は「和」のイメージが表現されたものがわかりやすくて良いな、と思ったんです。日本発のコスメなので、平仮名で表現しても可愛らしい名前、かつシンプルで覚えやすいものが良いだろうと。

そういう中で、朝キリッと冷えた空気感の中で花びらにポッと落ちる露のイメージが浮かんできて、「花露」=「HANATSUYU」(はなつゆ)というブランド名になりました。

 

――素敵です!おっしゃる通り、本当に一度聞いたら忘れない名前ですね。言葉の響きとしても、とても美しいですし、イメージの中にも想起されますね。

 

~ボトルデザインができるまでの秘密~

 

――ボトルデザインがすごくインパクトありますよね。初めて見たときにすごく驚いたのですが、様々な選択肢がある中で、このサイズ感に着地された経緯について教えていただけますか?

 

このサイズ感だと、たしかにびっくりされますよね(笑)。

実はこちら、開発当初にOEMメーカーさんから生醤油の大型ボトルーー中が真空パック(最後まで新鮮に使い切れるタイプの500mlの容器)をご提案いただいたところから始まっています。

 

――え~~!!!あの、有名なお醤油のあのボトルのことですよね!?

 

そうなんです。とはいえ、他のブランドの化粧水はもちろん、美容液やクリームと比較して並べてみた時に、500mlの大型サイズだとさすがにバランス的にも見栄え的にも良くない、という意見も出てきまして。

化粧水だから、さすがに生醤油のボトルそのままはちょっと…って。(笑)。そこからはかなり、議論を重ねましたね。

 

――そういう中で、このボトルサイズで行こう!と踏み切ったのは、やはり「化粧水はたっぷり使って欲しい」という想いからでしょうか。

 

はい。よく考えてみたら、潤いや保湿に特化したブランドは世に溢れている時代だからこそ、一点でもわかりやすく、他とは違う特徴があった方がいいなと思ったんです。

500mlであれば見た目のインパクトもあって、覚えてもらいやすい。その上、お得感もありますし、何よりたっぷりと、惜しみなく使っていただけるので。

やはり肌全体に水分をしっかりと行き渡らせようと思ったら、少ない容量をチビチビ大事に使うよりもたっぷり使った方が、その後の美容液やクリーム、乳液の良さをより早く実感していただけると思うんです。

これはもちろん私たちの経験値としてもあったので、思い切って500mlサイズに振り切りました。
結果的に商品の大きな特徴になったので、良かったと思います。

 

 

――本当にたっぷり惜しみなく使えるのが最高ですよね!お肌だけでなく、ボディにも使えるので、愛用者としては嬉しい限りです。もう一つ、商品の大きな特徴というところで、見た目はとろんとしているのにサラッとした使用感というのがあると思うのですが。こういう使用感は正直初めてで、すごく感動しました!!

 

それは私たちもすごく意外だったというか、実は“偶然の産物”でもあるんですよ!

企画段階から、つけてから肌表面でベタっとする化粧水ではなく「みずみずしくさっぱりした使用感の化粧水をつくりたい」という思いがあったので、そのイメージをOEMメーカーさんにお伝えしていました。

その後、色々な処方組みをしていく中で、最終的にできてきたのが今の形です。見た目は、とろん&ぷるんとしているのに、実際につけてみるとサラッとしていて伸びやかな使い心地になっています。

 

――良い意味で、見た目とのギャップがありますよね。

 

はい。いわゆるサッパリ系の化粧水だと手に取った時に指の間からスルスルと流れていってしまうものが多いですが、こちらは手の中でぷるんとしっかり収まってくれますから。

 

――まさに!手の中でしっかり収まってくれる安心感とともに、無駄がないというところもいいと思います。この独特の使用感が心地よくて離れらないという方は、多くいそうですね。

 

 

さまざまな魅力が詰まった、「HANATSUYU」の誕生秘話についてお聞きしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

大容量のボトルサイズは「HANATSUYU」の特徴であり、大きな魅力の一つですが、着想の起点は誰もが知る、あのお醤油のボトルだったとは!

とはいえ、その背景には「たっぷり、惜しみなく使ってほしい」という開発者の思いがあったのです☆

 

次回、インタビュー後半では化粧水にとどまらない、「HANATSUYU」ブランドの魅力に迫ります。

ぜひお楽しみに!

 

公式HPはこちら

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